唄う狂犬末森英樹と心優しき女ともだちの 初秋に紡ぐ4つのステージ

全ステージ:投げ銭です。よろしくお願い致します。

第1ステージ前夜祭
9月18日(金)夕方5:30open

この日、仕事を終えた末森は中古レコード屋のエンゲルス・ガールにて一人舞台に立ちます。
最近の末森は仕事の合間に駒沢紘樹さんと曲の収録に励んでいるときく。
今回はその成果が聞けるのではないかと密かに期待している。
写真は末森が新宿ゴールデン街で働いていた頃。

末森英樹

第2ステージ昼会
9月19日(土)昼13:00開場13:30open
末森英樹(ナマステ楽団)と川辺ゆか
ダムニエン奏者・唄・川辺ゆか

川辺は訪ねたアジアや地中海の国々の言葉を宝物のように拾い集めて、
土地の言葉と美しいメロディーで表現する。
国の境を越えて日本、チベット、東地中海、アイルランドなどの土地の歌をうたい、奏でる。
日本だけではなくオランダ、ベルギーなどでも演奏活動を行っている。
ダムニエンはブータンの民族楽器。その素朴な音色と歌声をお楽しみください。

第3ステージ夜会
9月19日(土)夜会17:00 開場17:30 open

紙芝居というと子供向けの作品を思い浮かべますが、今回は大人も楽しめる紙芝居。
テーマは『雪女』。作画は切絵作家小出蒐さんです。
紙芝居師のおせんべさんは学生時代は心理学を専攻。
高齢者福祉の現場で相談員として仕事をする中でみなを笑顔にしたいと紙芝居師ヤッサンに弟子入り。
三鷹で駄菓子屋さんをしながら紙芝居屋さんとして飛び回っています。
月一のペースでマンガミュージアムに来られると言うことで、今回のステージに繋げてもらいました。

紙芝居のバックを務めてくれるのはナマステ楽団末森英樹とバイオリン山本紗由さん。
山本さんは特撮モノの仮面ライダーやゴジラなどをアレンジした臨場感ある演奏で知られています。
紙芝居とのコラボは見もの‼

第4ステージ昼会
9月20日(日)昼会12:00開場12:30 open
獣医師仲野真紀子センセイのトークショー&絵本の読み聞かせ
(詳細は未定)

PROFILE
なかの まきこ(ナカノ マキコ)

68年仙台に生まれ。88年より動物と人の共生を考える自由非組織「ひげとしっぽ企画」を主宰。
動物実験や野生動物、犬猫の問題に取り組む。麻布大学獣医学部獣医学科を卒業、獣医師に。
「ALIVE(地球生物会議)」調査員、「IFAW(国際動物福祉基金)」日本事務所スタッフを経て、
往診専門の「ひげとしっぽ移動どうぶつ病院」をアパート営む